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■FAQ
冷凍食品タイプのドッグフード「モモまる」 あまり聞き慣れないんだけど、そもそも冷凍食品タイプって何? ・・・そんな「モモまる」について、よくある質問をまとめてみました。
Q1.何故、ドライフードでなく、冷凍なのですか?
Q2.手作りドッグフードなのに安すぎませんか?
Q3.他のドッグフードと比べてタンパク質が高くないですか?
Q4.ドッグフードの表面に白い粒のようなものが付着しています。
Q5.人も食べられますか?
Q6.給餌料が多いですが、太りませんか?
| Q1.何故、ドライフードでなく、冷凍なのですか? |
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A1.より安全に長期保存するためです。
そもそもドライフードの目的は水分含有量を減らすことにより腐りにくくすることでした。
ペットフードにドライタイプが多いのも、水分含有量を減らし、防腐剤や保存料を使うことで長期保存を可能にするためです。
しかし、電子レンジと冷凍庫が普及している現代の日本において、長期保存のためにペットフードをドライ化する必要があるかというと
そうではありません。
できたての食品を急速冷凍することで、防腐剤を使わずに細菌の繁殖を防ぎ、ドライフード以上に長期保存することは充分可能です。
「モモまる」は防腐剤を使わず、より安全な方法で細菌の繁殖を防ぐことができる"冷凍"という手段を選択しています。
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| Q2.手作りドッグフードなのに安すぎませんか?
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A2.安いのには理由があります。
調べてみるとわかりますが、モモまるは手作りドッグフードのなかでは、ひとまわりほど安いです。
あまりの安さに本当にきちんとした食材を使っているのか心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
何故、こんなに安いのか。それは「コストの選択と集中」によって、重要でないところをコスト削減し、大事なところのみにコストを集中させているからです。
モモまるが安い理由
・実店舗を持っていない(家賃のコストがかかっていない)
・パッケージや梱包にお金をかけない(業務用食材と同じ扱い)
・基本的に受注後生産(倉庫代及び食品ロスが発生しない)
・楽天などのモールを使っていない(ショップ運営費が発生しない)
・弊社が製造・販売を行っており、中間マージンが発生していない。
Sisimaruはお客様がモモまるに対して最優先に求めているのは
・安全であること
・栄養を満たしていること
・美味しいこと
だと認識しています。
Sisimaruはこの三点にコストを集中し、その他の部分にコストを費やさないことで、手作りドッグフードなのに「安い」を実現しています。
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| Q3.他のドッグフードと比べてタンパク質が高くないですか?
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A2.動物性タンパク質が多く摂取できるように作ったら、自然とそうなりました。
「モモまる」は乾燥重量にして40%以上のタンパク質を含んでいます。これだけのタンパク質を含むドッグフードはドライタイプだとカナダの某ドッグフードぐらいでしょうか・・・。
元々、肉食動物である犬にとってタンパク質はもっとも重要な栄養素です。特に動物性たんぱく質は必要不可欠といえます。
動物性タンパク質は体内で合成することができない必須アミノ酸を全て含んでます。(植物性タンパク質は全ての必須アミノ酸をカバーしていないし、消化率も高くありません)
昔、タンパク質は過剰に摂取すると、過剰に生産されたアミノ酸を腎臓が処理するのに負担がかかり、よくないと言われました。
しかし、実際にどれくらいと採ると障害が出るのか等、具体的なことは全くわかっていませんでした。
また、最近(2008年)になってアメリカ飼料検査協会(AAFCO)は、犬がたんぱく質を多く摂ったとしても過剰供給になることはないと発表しました。
ところで、ペットフードの栄養表記はほとんどが%(パーセンテージ)で表示されていますよね。
つまり、タンパク質の%(パーセンテージ)が低くなると、相対的に他の栄養素の%(パーセンテージ)が高くなることがわかります。
では、従来のドッグフードのなかで「モモまる」より、高い栄養素の%(パーセンテージ)になっているのは何かというと、実は炭水化物であることがわかります。事実、多くのドッグフードにおける炭水化物の割合は50%近くもあります。
犬のエネルギー源はタンパク質と脂肪です。実は犬にとって炭水化物は、それほど意味のあるものではありません。
そんな炭水化物の割合が50%近くあるということは、つまり、そのペットフードの主な成分はトウモロコシなどの穀物であり、穀物が主な成分ということは、そのドッグフードに記載されているタンパク質は主に植物性タンパク質であると推測できます。
私は犬が炭水化物を摂ること自体が悪いとは思いませんが、毎日の食事において、摂取するタンパク質のメインが植物性タンパク質になるのは、あまり良くないと思います。
ちなみに、動物性タンパク質をメインに摂取した場合はどうなるかというと、もちろん肉や魚が中心になりますから、相対的に炭水化物の割合が減って、その分だけタンパク質の割合が増えます。
つまり「モモまる」のタンパク質が高いのは動物性タンパク質がメインになっている証だといえます。
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| Q4.ドッグフードの表面に白い粒のようなものが付着しています。
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A3.それはアマランサスという穀物です。
「モモまる」は貴重なミネラル源としてアマランサスを使用しています。
アマランサスは精白米と比べて、約30倍のカルシウムを含み、必須アミノ酸であるリジン、メチオニンなどの含有量も他の穀物より頭1つ飛び抜けて高く、さらに自然食では不足しがちな鉄分や亜鉛やマンガンなども多く含んでいます。
小さい粒なのに栄養価が非常に高く、NASAが理想的な宇宙食の素材として注目したという話しもあります。
モモまるはなるべく自然食を用いて、犬に必要な栄養素を満たそうと考え、栄養効率の高いアマランサスを原材料の1つとして選択しました。
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| Q5.人も食べられますか?
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A4.大丈夫です
「モモまる」に含まれている原料は人間用に市販されているもばかりなので人間が食べても害はありません。
予想以上に美味しいようで普通に夕食のおかずにしている方も、ちらほらみられますが、元々、人間の栄養ではなく
犬の栄養を基に作られているので、長期にわたり摂取した場合の人体への影響については保証しかねます。
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| Q6.給餌料が多いですが、太りませんか?
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A5.むしろ肥満ぎみの犬におすすめです。
「モモまる」はドライタイプのドッグフードと違い、多くの水分を含んでいます。
よって、一日の給餌料もドライタイプのドッグフードより多いです。
ということは「モモまる」を与えると太りやすいのかといいますと、むしろ逆です。
ドライタイプのドッグフードは少量食べただけで、すぐに一日のカロリーを満たしてしまいます。
例えば、あなたが毎日カ○リーメイトのような栄養補助食品を食べて生活していたとします。確かに一日の摂取カロリーは満たすことができるかもしれませんが、満腹感は得ることができませんよね。
「モモまる」の場合、摂取カロリーを減らしても、量的な満腹感はドライフードよりあります。よって、食事制限によるストレスを感じることなく体重を落とすことができます。
低カロリーで満腹感を得ようとするのは人間のダイエットでも効果的な方法の1つです。しかも「モモまる」自体の栄養バランスはしっかり計算されているので、栄養が偏ることもありません。
実際、我が家の犬は室内犬で運動量も少なく、去勢もしているので基準の給餌量よりかなり少なめに「モモまる」を与えていますが、それでもドライタイプのドッグフードよりも満腹感を得ているようです。
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