栄養について

食材および栄養について

日々のツミカサネが犬の身体を作ります

理想は手作り食。ただ、犬と人とは栄養バランスが違うことも知っておいてください

犬にとって一番よいのは手作り食です。 手作り食ならば、犬の体調にあわせて臨機応変に対応することができます。
とはいえ、犬のことがわかっていなければ、どんな食事を与えるべきかわかりません。

そもそも人と犬の違いって?

いきものは自分の体内だけで全ての栄養を作り出すことができません。
肉食動物は肉を食べて、タンパク質を摂取します。
草食動物は草を食べ、ビタミンを摂取します。

犬の場合どうでしょうか。
犬は体内で作れないアミノ酸が人よりも多いです。
だから、人よりも良質なタンパク質を多く取る必要があります。
逆にビタミンC等は人と違って体内で作ることができるため、多く摂取する必要はありません。

ドッグフードに大切なのはアミノ酸スコアが高いタンパク質

タンパク質は種類によって、含まれているアミノ酸の数や量は違います。
お肉などの動物性タンパク質は必須アミノ酸を全て含んでますが、小麦やトウモロコシなどの植物性タンパク質は全ての必須アミノ酸をカバーしていません。
また、犬は植物性タンパク質からアミノ酸を体内へ消化するのが苦手です。
つまり、単純にタンパク質が高くても、小麦やトウモロコシが主原料になっているドッグフードは必須アミノ酸が不足しています。

モモマルは栄養価的にどうなのか?

冷凍ドッグフード「モモマル」は乾燥重量にして40%以上のタンパク質を含んでいます。
また、そのタンパク質もほとんどが動物性タンパク質です。
犬に必要なアミノ酸は全て満たしていますし、他の必須栄養素もバランスよく含まれています。

栄養を摂取するにあたり、消化吸収率も大事な要素です。
通常のドライタイプのドッグフードは加熱・加圧押出機(エクストルーダー)を用いて、高温で加熱した後、水分を蒸気化して飛ばします
この方法はカビや細菌の繁殖を防ぐ効果がありますが、副作用としてアミノ酸、ビタミン類、タンパク質など熱に弱い成分が劣化します。
その点、「モモまる」はできたて無添加のドッグフードをレアで焼き、急速冷凍することで、栄養成分の劣化を最小限に抑えています。