犬も食べられる自家製シャケフレーク|犬ごはんの作り置きやトッピングにも
今回は生鮭を買ってきたので、今回は犬も食べられるシャケフレークを作ってみました。
シャケフレークって、ごはんに乗せるだけでも使えるし、犬の手作りごはんにも使いやすいんですよね。
ただ、人間用のシャケフレークは塩分が気になるものもあるので、犬にも使うなら自分で作ってしまうのがおすすめです。
今回は無塩の生鮭300gと、食塩不使用のかつおだし4gだけ。
できるだけシンプルに作ります。
しかも、一度作っておけば冷凍しておけるので、犬ごはんの作り置きにも使えます。
そして今回は、このシャケフレークを使ってもう一つやってみたいことが。
人は鮭おにぎりや鮭茶漬け、犬は鮭の麦茶漬け。
同じ鮭を使って、犬と人で一緒に楽しんでみます。
材料
- 生鮭(無塩)……300g
- 食塩不使用のかつおだし……4g
これだけです。
塩、醤油、酒、みりん、油などは使いません。
鮭そのものに脂があるので、油を足さなくても十分です。
犬も食べられるシャケフレークの作り方
1.鮭をレンジで加熱する
無塩の生鮭を耐熱皿に入れて、電子レンジで加熱します。
今回はあとでフライパンでも加熱するので、ここでは鮭に火を通すところまで。
鮭の厚さや電子レンジによって加熱時間は変わるので、様子を見ながら調整してください。
中心までしっかり火が通っていることを確認します。
2.皮と骨を取ってほぐす
少し冷ましてから、鮭の皮を取り、身をほぐします。
ここで骨が残っていないかもしっかり確認。
細かい骨が残っていることもあるので、指で確認しながらほぐしていきます。
犬用なので、この作業はちょっと丁寧に。
3.かつおだしを加える
ほぐした鮭をフライパンに入れて、食塩不使用のかつおだし4gを加えます。
ここで水は入れません。
弱火にかけて、鮭とだしを混ぜ合わせます。
4.フライパンで水分を飛ばす
鮭をほぐしながら、だしが全体になじむように混ぜます。
ここで余分な水分を飛ばしていきます。
すぐ食べるなら、少ししっとりしたところで止めてもOK。
一方、作り置きして冷凍する場合は、もう少し水分を飛ばしておくと扱いやすくなります。
ただ、完全にパサパサにする必要はありません。
これで自家製シャケフレークの完成です。
犬ごはんの作り置きにも便利
このシャケフレークは、犬のごはんにそのままトッピングできます。
いつもの手作りごはんに少し乗せたり、ふりかけのように使ったり。
毎回鮭を焼いてほぐすのは面倒なので、まとめて作っておくとかなり楽です。
僕なら、最初から1回分ずつ小分けして冷凍しておきます。
必要な分だけ解凍すればいいので、犬ごはんの作り置きとして使いやすいです。
人間は鮭おにぎりと鮭茶漬けに
せっかくなので、人間のごはんにも使ってみます。
まずは定番の鮭おにぎり。
ごはんにシャケフレークを入れて握るだけなので簡単です。
そしてもう一つは鮭茶漬け。
ごはんにシャケフレークを乗せて、お茶をかければ完成。
どちらもシャケフレークを作っておけば、すぐに作れます。
犬には鮭の麦茶漬け
そして犬には、同じシャケフレークを使って「鮭の麦茶漬け」。
ごはんにシャケフレークを乗せて、無糖・ノンカフェインの麦茶をかけます。
こちらは前に犬用の麦茶漬けで紹介しました。
人間は鮭茶漬け。
犬は麦茶漬け。
こうすると、わざわざ犬用と人間用で別々の料理を作らなくても、同じ食材で一緒に楽しめます。
シャケフレークはこんな使い方も
一度作っておけば、いろいろ使えます。
犬なら
- ドッグフードへのトッピング
- ふりかけ
- 鮭の麦茶漬け
人間なら
- 鮭おにぎり
- 鮭茶漬け
といった感じ。
特に犬ごはんは、毎日の食事を一から作るのが大変なこともあるので、こういうトッピングを作り置きしておくと便利です。
保存方法
シャケフレークができたら、粗熱を取ってから清潔な容器に入れます。
保存の目安は、
冷蔵:3日程度
冷凍:1か月程度
としています。
作り置きするなら、1回分ずつ小分けして冷凍するのがおすすめ。
水分を飛ばしていても、家庭で作ったものなので保存期間を長くできるとは考えず、早めに使い切るようにします。
犬用に作るときの注意
犬用に作るなら、まず無塩の生鮭を使います。
塩鮭や味付きの鮭は使いません。
鮭は中心までしっかり加熱し、皮と骨も取り除きます。
特に骨は、身をほぐすときに指で確認してください。
麦茶漬けにする場合は、無糖・ノンカフェインの麦茶を使います。
まとめ
今回は、無塩の生鮭300gと食塩不使用のかつおだし4gで、犬も食べられるシャケフレークを作りました。
レンジで加熱して、ほぐして、だしを加えてフライパンで水分を飛ばすだけ。
まとめて作って小分けしておけば、犬ごはんの作り置きやトッピングにも使えます。
そして人間は鮭おにぎりや鮭茶漬け。
犬は鮭の麦茶漬け。
同じシャケフレークを使って、犬と人が一緒に楽しめる。
こういう「一緒の食材で、それぞれのごはんを作る」のも楽しみ方のひとつです。
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