犬のご飯と同時に完成!夏野菜の冷製パスタ
ドッグフード 置き換え冷製パスタ|暑い日に食べやすい、夏野菜レシピ
暑い夏は、いつものごはんも少し食べやすく工夫してあげたくなります。
そんな夏に作ってみたいのが、夏野菜を使った犬用の冷製パスタ。
今回は、プチトマトとズッキーニというシンプルな夏野菜を使って、犬用にはオリーブオイルを少量加えて仕上げました。
人間用には、最後に青じそドレッシングを加えるだけ。犬用と人間用で材料を大きく変えず、一緒に作れるのもこのレシピのポイントです。
パスタを茹でる工程はありますが、ズッキーニは電子レンジで加熱するので、暑い日にできるだけ調理の負担を減らせます。
材料
犬用
- パスタ
- プチトマト
- ズッキーニ
- オリーブオイル 少量
分量は、普段の食事量や体格に合わせて調整してください。
今回は普段の食事に組み込む一品として作っているため、これだけで一食分を完結させるというより、いつもの食事に季節感を加えるような使い方がおすすめです。
たんぱく質を加えたい場合は、茹でた鶏むね肉や豚しゃぶなどをお好みで加えてもよく合います。
作り方
1.ズッキーニを切る
ズッキーニは洗って、食べやすい大きさの角切りにします。
今回はパスタと一緒に食べやすいよう、あまり大きくせず、犬の口に合わせたサイズにします。
耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで加熱します。
ズッキーニは火を使って炒めなくても、電子レンジで手軽に加熱できます。
加熱したら、粗熱を取っておきます。
2.プチトマトを切る
プチトマトも犬が食べやすい大きさに切ります。
トマトの水分が多いので、後でパスタと合わせたときに全体が水っぽくならないよう、切った後に余分な水分が気になる場合は軽く取り除いておきます。
3.パスタを茹でる
パスタは表示どおりに茹でます。
犬用なので、茹でるときに塩は加えません。
犬が食べやすいよう、必要に応じて茹でる前に短く折っておいても構いません。
4.パスタをしっかり冷やす
茹で上がったパスタは冷水などでしっかり冷やします。
冷製パスタは、ここが大切なポイント。
冷やしただけで水切りが不十分だと、野菜やオリーブオイルと合わせたときに味がぼやけたり、全体が水っぽくなったりします。
冷やしたパスタは、水気をしっかり切ること。
これだけで仕上がりがかなり変わります。
5.具材と合わせる
水気をしっかり切ったパスタに、加熱して冷ましたズッキーニとプチトマトを加えます。
そこへオリーブオイルを少量加えて、全体をやさしく混ぜ合わせます。
これで犬用の夏野菜の冷製パスタの完成です。
犬用はシンプルに
今回のレシピでは、味付けをできるだけシンプルにしています。
プチトマトの酸味と甘み、ズッキーニのやわらかな食感に、オリーブオイルを少量。
人間の冷製パスタのように、塩やドレッシングなどで味を整えるのではなく、普段の食事に加えやすい一品として仕上げました。
肉を加えたい場合は、茹でた鶏むね肉や豚しゃぶをプラスするのもおすすめです。
その日の食事内容に合わせて、具材を調整してみてください。
人間用は青じそドレッシングで
このレシピは、人間用にも簡単にアレンジできます。
犬用に取り分けたあと、人間用には青じそドレッシングを加えるだけ。
プチトマトとズッキーニ、冷たいパスタに青じその風味が加わると、さっぱりとした夏らしい一皿になります。
犬用を作るついでに人間用も一緒に準備できるので、暑い日に何品も料理を作りたくないときにも便利です。
暑い日の食事に、夏野菜を
夏になると、冷たいものやさっぱりしたものが食べたくなります。
犬の食事も、毎日同じものを食べるだけではなく、季節の食材を取り入れて変化をつけるのも手作りごはんの楽しみのひとつ。
今回は夏野菜の中でも扱いやすいプチトマトとズッキーニを使いました。
ズッキーニは電子レンジで加熱でき、プチトマトは切るだけ。パスタを茹でて冷やせば、あとは具材を合わせるだけです。
暑い日に長時間キッチンに立たなくても作りやすいのも、この冷製パスタの良いところ。
いつもの食事に少しだけ夏らしさを加えたいときに、ぜひ試してみてください。
犬に与えるときのポイント
- パスタを茹でる際は塩を加えない
- ズッキーニは電子レンジで加熱してから使う
- プチトマトは犬が食べやすい大きさに切る
- 冷やしたパスタは水気をしっかり切る
- オリーブオイルは少量にする
- 普段の食事に組み込む一品として、全体の食事量を調整する
- 初めて食べる食材がある場合は、少量から様子を見る
冷たいパスタと夏野菜を組み合わせた、シンプルな犬用レシピ。
特別な調味料や複雑な工程を使わなくても、プチトマトとズッキーニの彩りだけで、いつものごはんがちょっと夏らしくなります。
暑い季節の食事のバリエーションとして、犬と一緒に楽しんでみてください。
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