犬のうどん

【包丁・鍋・フライパン不要】レンジで作る犬と人の豚しゃぶ冷やしうどん

暑い日に食べたくなる冷たい麺料理。でも、冷やしうどんを作ろうとすると、「うどんをゆでる」「豚しゃぶを作る」「冷水で締める」「わかめを戻す」と、思っている以上に工程が多くなってしまいます。特に夏は、できるだけコンロを使いたくないですよね。

そこで今回は、包丁・まな板・鍋・フライパンを一切使わず、電子レンジだけで作れる犬と人の豚しゃぶ冷やしうどんをご紹介します。

使う材料はたったの3つ。

  • 冷凍うどん
  • 豚バラ薄切り肉
  • 乾燥わかめ

あとは耐熱皿に盛り付けて電子レンジで加熱するだけ。調理器具はお皿1枚だけなので、洗い物も最小限で済みます。

さらに犬用は、加熱後に氷を混ぜるだけ。食べやすい温度まで冷ませるだけでなく、その水分で乾燥わかめも自然に戻るため、わざわざ別の容器でわかめを戻す必要もありません。

「できるだけ手間をかけずに、愛犬と一緒にごはんを楽しみたい。」そんな日にぴったりの、夏の定番レシピです。


材料(犬1食+人1食)

犬用

  • 冷凍うどん…1玉〜半玉
  • 豚バラ薄切り肉…40g
  • 乾燥わかめ…2g
  • 氷…適量

人用

  • 冷凍うどん…1玉
  • 豚バラ薄切り肉…80g
  • 乾燥わかめ…3g
  • 醤油またはめんつゆ…適量

人用はお好みで小ねぎ、生卵、白ごま、おろししょうがなどを加えるのもおすすめです。


作り方

 材料を盛り付ける

耐熱皿に冷凍うどんを置き、その上に豚バラをできるだけ重ならないように広げます。

最後に乾燥わかめをそのまま散らしたら準備は完了。

包丁もまな板も必要ありません。


電子レンジで加熱する

ラップをふんわりとかけ、600Wで約2〜2分30秒加熱します。

冷凍うどんから出る蒸気によって豚肉にも火が入りやすくなるため、別に豚しゃぶを作る必要はありません。

ただし、電子レンジの性能や冷凍うどんの種類によって加熱具合は変わるため、豚肉の中心までしっかり火が通っていることを必ず確認してください。

赤みが残っている場合は30秒ずつ追加で加熱しましょう。


犬用は氷を混ぜるだけ

犬用は加熱後に氷を加え、全体をよく混ぜます。

氷が溶けることで食べやすい温度まで冷め、同時に乾燥わかめも自然に戻ります。

つまり、

  • わかめを水で戻す工程
  • 別に冷ます工程

この2つを一度に済ませられるのが、このレシピの大きなポイントです。

電子レンジで温めたあと、「冷ます」というひと手間を利用することで、余計な作業を増やさずに仕上げられます。

熱さは犬によって感じ方が違うため、最後は指で触れて熱くないことを確認してから与えてください。

またうどんの麺が長い場合はキッチンバサミで麺や豚肉を切っていただけたら、犬は食べやすいと思います。


人用はぶっかけうどんに

人用は醤油またはめんつゆを回しかけるだけ。

あっさり食べたいときは醤油、しっかりした味わいが好みならめんつゆがおすすめです。

さらに、

  • 小ねぎ
  • 生卵
  • 白ごま
  • おろししょうが
  • 七味唐辛子

など、お好みの薬味を加えれば、自分好みの一杯になります。


電子レンジだけで本当に作れる?

「豚肉までレンジで火が通るの?」と思う方もいるかもしれません。

実際に試してみると、冷凍うどんが温まることで蒸気が発生し、その熱で豚バラにも火が入りました。

さらに、犬用は氷を加えて混ぜるだけなので、わざわざ流水で冷やしたり、別容器に移したりする必要もありません。

一般的な冷やしうどんでは、

  • うどんをゆでる
  • 豚しゃぶを作る
  • わかめを戻す
  • 冷水で締める

といった工程がありますが、このレシピではそれらをできるだけ省き、「盛り付けてレンジ、最後に仕上げるだけ」というシンプルさを目指しました。


このレシピのポイント

  • 包丁不要
  • まな板不要
  • 鍋不要
  • フライパン不要
  • 電子レンジだけで完成
  • わかめを別に戻さなくていい
  • 犬用は氷で冷ますだけ
  • 洗い物が少ない
  • 犬用と人用を同時に作れる

まとめ

暑い日は、できるだけ火を使わずに料理を済ませたいものです。

この豚しゃぶ冷やしうどんなら、耐熱皿に材料を盛り付けて電子レンジで加熱し、最後に仕上げるだけ。包丁も鍋も使わず、洗い物も少なく済みます。

犬用は氷を混ぜることで食べやすい温度まで冷ませるだけでなく、乾燥わかめも自然に戻るため、手間をさらに減らせます。

忙しい日や暑い日のランチに、愛犬と一緒に楽しめる一杯として、ぜひ試してみてください。

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